2歳の娘、七田式プリントA挫折!

七田式プリントA
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母

こんにちは。

前回、娘が2歳2ヶ月で七田式プリントAを始めた記事を書きました。



今回はこのプリントAをヶ月で挫折した話です(^_^;)

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七田式プリントA購入経緯

娘には2歳になる前から、6歳離れた息子と同じ勉強机を購入し、並べて置いています。

購入したのはお手頃な【LOWYA】 のツインデスクです。

いつも息子が勉強机に向かっているのを見て、2歳前から真似して机で何かを取り組むのが好きな子でした。

手始めに市販のワークを買ってしてみたものの、一冊の中のステップが大きすぎて序盤しか出来なかったり、娘が一冊全部終わらせたがったりしてしまうのでスモールステップのものを探すのが大変めんどくさいなぁと思っていました。

この七田式プリントAは「ちえ」「かず」「もじ」をそれぞれ類題を4回繰り返しながらスモールステップで進められるという特徴があります。

スモールステップなところと高いけど同じシリーズを一括で購入出来るところが魅力的で思い切ってこの30冊を一括購入してみました。

七田式プリントAは難しい!?

さてさて七田式プリントAを思い切って購入して、娘が2歳2ヶ月から手順の通り、「ちえ」「かず」「もじ」をそれぞれ1枚ずつ、毎日3枚を目安に始めてみました。

まぁ必ず毎日ではなく、しない日もありましたが3日坊主にはならない程度にゆるく続きました。

最初は、もともと市販のワークをした事があるからか意欲的に取り組み、そして筆圧が弱いながらも運筆を頑張っていました。

 

しかし開始3ヶ月を過ぎた頃からでしょうか。

2冊目から急に難しくなってきました。

・左右の同じ数の絵を結ぶ問題
・角度がある運筆
・他の絵と違うものを1つ選ぶ問題
・名前の最初に「さ」がつくものに丸をつけるなど、最初の文字を意識する問題
・1つだけ向きの違う絵を選ぶ問題
・お手本の通りに書く問題

などなど、まだやっとふにゃふにゃな線の運筆が出来る程度で始めてみたので、高度な運筆や絵と言葉や数を結びつけるのに苦労している様子を見てこの辺りでそろそろ限界を感じました…

1冊目を繰り返しすればよかったのかもしれませんが、残念ながらコピーやスキャンをしておらず突き進んで3ヶ月で躓きました。

 

七田式プリントA中断!

上記に書いた通り始めは楽しく七田式プリントAを始めたものの、次第に難しい内容となり、2冊目に入り開始3ヶ月が過ぎた頃から娘が理解が出来ない、うまく運筆出来ない問題が増えました。

そしてプリントをするペースもガクッと落ち、4ヶ月で一旦中断することにしました

娘が2歳6ヶ月の時でした。

 

七田式プリントAの率直な感想

2歳を過ぎた頃から市販のワークを何冊か購入し、シール貼りなど簡単なものから取り組んでいましたが、1冊を1日で終わらせてしまったり、1冊の中でレベルがいきなり上がり途中で取り組めなくなるものもありました。

そんな中、七田式プリントは一括1万円超えとお値段はするものの、スモールステップに取り組みが出来そうで魅力的でした。

全ページカラーでクセのない挿絵なのも見やすくていいです。

しかし、スモールステップとはいえ求められている事が予想以上に高く次第についていけなくなりました。

最初から運筆でまっすぐ描く事、お手本と同じものを見つけて丸をつける事を求められました。

推奨年齢が2歳半からなのに、欲張って!?2歳2ヶ月から始めたのも原因だったのかも^^;

もちろん親が率先して、親子で楽しく取り組んでいけば次第に出来る内容ではあると思います。

そうするのであれば、コピーして練習回数を増やすのは必須かな。

うちはスキャンやコピーをしていなかったので、後戻りできませんでした(笑)

本当に教材としては「ちえ」「かず」「もじ」バランス良く網羅されていてよく出来ているけど、スモールステップなのかは疑問ですね。

コピーや別教材で回数をこなし、いつでも楽しく出来るよう親の手を加える事が必要だと思いました。

我が家には一括購入した七田式プリントAがまだ三分の二も残っています!

 

中断してから時々娘が思い出したかのようにプリントをする事がありますが、3歳を過ぎたらとても簡単に出来るようになりました。

中断するか迷っていた時に理解できなかった部分や運筆が出来るようになっていて拍子抜けです。

年齢的な成長も理由にあると思いますが、七田式Aを中断してから公文式を習い始めた事も大きいと思います。

2歳9ヶ月から公文式教室に通う

4ヶ月で一旦中断をし、何で学習習慣をつけようかなぁと再び考え出した時、候補に上がったのが公文式でした。

ちょうど小学3年生の息子が公文を習っていて、息子の毎日コツコツと頑張る姿を見ながら、いつか娘も公文を通わせたいと思っていました。

娘が2歳になる頃に4ヶ月だけ通っていたベビークモンの先生は、教室でプリント学習している最年少は3歳の年少の子だと言っていたので、娘が通えるのはまだまだ先だと思い込んでいました。

しかし、息子が3ヶ月に一度公文から持って帰ってくる「進度一覧表ダイジェスト版」を見てみると、年少以下(3歳以下)の子も普通の公文で勉強している事がわかりました。

※進度一覧表ダイジェスト版は公文教育研究会から年に4回発行される冊子で、各学年上位20名の進度と所属教室名が記載されています

しかも上位の教室は毎回同じ教室…

母

娘と同じ小さい子供たちがどんな風に学習しているんだろう…
気になる!!!

 

夫にこの表を見せると、私たちが住む東京都の上位教室名のところにどんどんマーカーを引いていき、言いました。

父

この幼児にやる気のある公文教室に娘を通わせよう!
片道1時間以内の教室にどんどん体験しに行こう!

こんな事がきっかけで、娘の公文教室探しが始まりました。

ベビークモンに通っていた時は、まさか娘が2歳で公文に通うことになるとは思ってもみませんでした。

公文の事まで書くとすごく長い記事になりそうなので、今日はここまで。

近々娘の公文について記事を書けたらいいなと思っています。

あと息子が公文を始めて1年半で算数が2AからFに合格し、公文を辞めた事も近々書く予定です。

 

【追記】息子が小2から1年半公文算数を続けた記録

【追記】2歳9ヶ月からの公文!教室選び

 

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