ベビークモンの感想 4ヶ月で退会

ベビークモン
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母

こんにちは。

小2息子は夏から公文に通い始めました。

息子の公文通いをきっかけに、HPでベビークモンについて知りました。

我が家の娘はこの時1歳10ヶ月。
コロナ禍で児童館に行かず、平日は私と二人きり。
近所の公園やスーパーに買い物に行き、家の中で私と遊ぶ日々。

ベビークモンは個別で先生が対応してくれるとの事で、不特定多数の方と触れ合うことなく安心かなと感じたのと、親子で気分転換になればいいなと思い無料体験を申し込みました。

息子が通っている教室は残念ながらベビーの対応をしていなかったので、二番目に近い教室に申し込みをしてみました。

そして入会して4ヶ月で退会しました。
その記録を書いていこうと思います。

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無料体験の感想

ベビークモンの公式HPから無料体験の応募をした翌日、先生からお電話がかかってきて体験の日程を決めました。

お電話での印象は、とっても優しそうな先生!
息子の公文の先生はハキハキしている方なので、全然タイプが違う感じ。
刺激のない毎日を過ごしていたからとにかく体験が楽しみ〜!

体験の日に教室に行ってみると、やっぱり先生の雰囲気がほんわかしていて癒し系で話しやすい。

そして教室の広さにもビックリ。
息子の公文教室は民家の母屋でとてもこじんまりしていて、体験初日しか私は教室の中へ入れなかったけど、こちらの教室は貸部屋だから母屋の四倍以上はあり、親が待機できる場所、公文図書の貸し出しなんかもある。
壁にはみんなの進度表があって圧倒された。
(知り合い数名発見)

教室によって全然違う!!!
うわぁ、息子はこっちの教室の方が良かったかなぁ。

あ、ついつい息子の公文教室と比較しがちだけど、肝心のベビークモンの体験内容は…

先生とほんわか世間話をしつつお試し教材をいただいて終わりました。
娘は終始緊張しているのか私の隣にちょこんと座っていました。

この癒し系の先生ともっと色々話したいなぁと思い、この時に入会を心の中で決めました。

息子の公文の先生とは全然お話が出来ていないので、公文の事をもっと理解したいから先生と繋がっていたいという気持ちもありました。

お試し教材

無料体験で貰えたお試し教材は以下3点と、「まだかな まだかな」というベビークモンでしか手に入らないオリジナル絵本の貸し出しでした。

①おためしレシピ(保護者向け)
②やりとりぶっく(16ページ)
③うたぶっく(5曲)

絵本は貸し出されたので、入会するかどうかに関係なく、また先生と次回の時間を決めて返却しなければなりません。

そして返却時に入会するかどうかの意思を伝える必要があります。

やりとりぶっくとうたぶっくは1ページごとにやりとりや歌が違っていて、娘の月齢にぴったりの飽きない内容でした。

「まだかな まだかな」は、最初は普段読んでいた絵本よりもページ数が若干多い気がしましたが、1日の流れを可愛いたかいよしかずさんの絵で書かれていて、娘も気に入った様です。
各ページに色んな色、柄、表情があり、読み聞かせの工夫がしやすいなと感じました。

お試し教材によって、入会したら毎回刺激のある教材が貰えるんだという事がわかりよかったです。

ベビークモンの値段

ベビークモンは、入会金や教材費は不要で月額(1回)2,200円です。

私の通っていた教室では、先生に毎回月謝袋を手渡す形で支払いをしていました。

先生曰く、月2回でも、月3回でも好きなペースでいいけど毎回教材と交換という形で2,200円かかるとの事でした。

2,200円が高いのか安いのか。

私は毎回の教材費は大体1,000円くらいかなと勝手に見積もりました。

残り1,200円は先生との時間の対価。

これが安いか高いか妥当なのかは、先生との相性かなぁと思います。

私は、素敵な先生だと思ったのでとてもいい時間を過ごせたと思っています。

ベビークモンのセット内容一覧

baby kumonセット内容一覧

baby kumon advancedセット内容一覧

上記がベビークモンのセット内容です。

月齢によってもらう教材が違うということではなく、通常はbaby kumon1からスタートするそうです。

うちは4回分のbaby kumon1〜4までしました。

うたぶっく&CDの回はちょっとお得で嬉しかったです。

歌もオーソドックスでオリジナルソングではなかったので馴染みやすかったです。

退会理由

退会理由は、娘が教室に馴染めなかったのが一番大きいですね。

ベビークモンは、教室では先生と親が1ヶ月間のやりとりを振り返ってお話しする時間。
その間娘は、私が先生と話している事を嫉妬したり、教室の四角に移動してしまってハラハラしたり。

3回目からは先生が公文のパズルなどを用意してくれていたんですが、それには食い付かず…

先生もうち以外ベビークモンを習っている方が1人しかいないようで、ちょっと幼児の扱いには慣れていない様子でした(^_^;)
毎回1ヶ月間の様子を親が書く連絡帳についても、先生はほぼノータッチでコメント欄記入もなし。

ママ友みたいにとても話しやすい方だったので、息子の公文や小学校の話やら先生のお子さんの話しなど、結構娘と関係ない話で盛り上がったりして、普段話し相手がいない私には楽しい時間でした。

また、息子の公文にはないサービス?ですが、ベビークモンの教室では絵本を貸し出してくれたので、娘と息子の分を毎回借りていました。

しかし、4回目の時間には、毎回つまらなそうにしていた娘がすぐに帰りたがって泣いてしまい、私は先生とお話しするのは楽しいけど、娘は楽しくないんだなと冷静な気持ちになりました。

自分では選ばない様な毎回の教材もとてもよかったけど、オーソドックスなので絶対に手に入れたいとまでは思わない内容です。

4回目を終えて2週間ほどしてから、退会の意思を先生にメールで伝えました。
理由は、娘が教室で落ち着かない事、そしてこれからプレ幼稚園などに通う為としました。

娘の毎回の様子を先生も見ていたので、多分先生も納得してくれたと思います。

こんな形で短い期間でしたが私と娘のベビークモンは終わりを迎えました。

今後の娘への取組は七田式プリントA

娘が通った公文の教室は、先生も環境もとても良く、またいつか娘が大きくなった時に通いたいなぁと思います。

今すぐにでも息子もこちらの公文教室に変えたいぐらい(笑)

息子は小2で公文を始めてちょっとタイミング的には遅かったかなと思ったので、娘が始めるなら年中か年長、遅くとも小1かなと思っています。

息子が毎日机に向かい勉強をしている姿を見たり公文に行く姿を見て、娘は、

娘

わたしもワークする!

と2歳になる前からやる気満々!!!

最初は以下の市販のワークを買ってやってみたんですが、どうも市販のワークはどれも1冊の中でステップが大きく、中盤からハードルがあがって娘がやりきれなくなってしまう。

また、1冊になっていると次々にめくって取り組みたがる為、ワークの寿命が短い…

 

そんな時ネットで目にとまったのが七田式プリント。

 

七田式プリントならスモールステップでゆっくりと、でも繰り返し学習で確実に力がつくんじゃないかと思い、思い切ってプリントAを購入しました!

30冊の一括購入はちょっと勇気がいる事だったけど、毎回娘の為にワークを選ぶ手間が省けたし、よく考えたらオールカラーでコスパもいいと思います。
通信教育とは違い買い切りってところも使いやすいですね。

プリントAは2歳半からスタートが目安と書かれていますが、娘がワーク好きなので、2歳2ヶ月から始めています。

プリントタイプなので、本体から一枚一枚切り離して使えます。

ちょうどクリスマス辺りから、ちえ、もじ、かずの3冊同時に3枚ペースで始めて、今その3冊が終わり、次の3冊をしています。

娘はまだ数の線引きなどちょっとまだ理解が難しい箇所もありますが、適当に進めて楽しんでいます。

また近々七田式プリントAの取組記録も書けたらいいなぁ。

↓追記

 

 

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