2歳の娘、七田式プリントAデビュー

七田式プリントA
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母

こんにちは。

前回、2歳前に娘がベビークモンに通い始め、そして4ヶ月で退会した記事を書きました。

その記事の中でも少し書きましたが、今回は娘の七田式プリントAの取り組みについて書いていこうと思います。

 

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娘のプリントへの興味のきっかけ

娘のプリント取組のきっかけは、完全に6歳上の息子の影響がありますね。

それと子供用にリビング学習に最適な学習机を買ったからでしょうか。
ツインデスクにしたので、娘は2歳前から自分の勉強机を持つことになりました。

6歳年上の息子の存在

息子は小2の夏、娘が1歳10ヶ月の頃から公文に通い始めました。
その直後にベビークモンの存在を知り娘もベビークモンに通い始めました。

息子は公文に通い始める前から小学校の宿題や家庭学習でダラダラと机に向かう事はありましたが、通い始めてからは、集中して公文のプリントを取り組む時間が出来ました。

その息子の姿を横でいつも見ている娘。

娘

わたしもにいにのようにワークがしたい!

「一緒にする!」
「私もする!」

と2歳前からやる気満々。

お絵描きはよく一緒に無地の紙に書いていましたが、そろそろワークを購入してもいい頃なのかなと思い、書店でまず購入したのが以下の2冊。

 

「シールであそぼう」は年齢にあったレベルで楽しく取り組めました。
いや、たくさんシールを貼りたすぎて、娘は1日で1冊終わらせてしまいました。
もうちょっと長く使いたかった(^_^;)
運筆も直線のみなので、なんとか書くことが出来ました。

「はじめてのワーク」は序盤から運筆があり、すぐに迷路のようなぐにゃぐにゃ線の練習が出てきました。
ぐにゃぐにゃはまだ道に沿って書けませんでした。
無視して直線で書いてしまいます(笑)
オールカラーで楽しい雰囲気ですが、娘にはハードルがいきなり高かったです。
2・3・4歳向けという曖昧な設定に騙されました(笑)
とりあえず、こちらも勢いで数日で終わってしまいました。

1冊で始めてしまうと、全部終わらせたくなるみたいです。

ワークに対する興味の勢いは嬉しいのですが、1冊千円弱するし、毎回どのワークにしようか選んだり、コピーしてその場凌ぎをするのもめんどくさい…

そんな時にネットで見つけたのが七田式プリントでした。

七田式プリントならスモールステップでゆっくりと、でも繰り返し学習で確実に力がつくんじゃないかと思い、思い切ってプリントAを購入しました!

30冊(1冊24ページ)セットで14,300円でした。

 

30冊の一括購入はちょっと勇気がいる事だったけど、毎回娘の為にワークを選ぶ手間が省けたし、よく考えたらオールカラーでコスパもいいと思います。
通信教育とは違い買い切りってところも使いやすいですね。

プリントAは2歳半からスタートが目安と書かれていますが、娘がワーク好きなので、2歳2ヶ月から始めています。

プリントタイプなので、本体から一枚一枚切り離して使えます。

ツインデスクの購入

息子が公文を始めた夏、娘がまだ1歳の時に学習机を購入しました。

娘

わたしのつくえー♪

それまで息子は食卓や食卓横に置かれた小さいテーブルでリビング学習をしていましたが、教科書やワーク置き場はリビングの隣の部屋だったのと、いつも食卓は散らかっていたので、スムーズに学習出来ない環境でした。

ちょうどその頃に読んでいた佐藤ママの本を参考に、リビングに最適な学習机を探し始めました。

ネットで色んな机を見て最終的に選んだのが、LOWYA(ロウヤ) のツインデスクです!

 

この机は正に私の理想通りでした。
購入して半年以上経ちましたが、この机にして本当に良かったと思います!

おすすめポイントは

・安い(Amazonで3万円以下で購入)
・机2つ並べても横幅が他の机よりもコンパクトで広くない我が家のリビングにピッタリ(196センチ)
・コンパクト設計だけど机の奥行きが十分にあるので手元が広々と使える
・収納が多いので別途本棚が不要(ランドセルや普段使用しない絵の具なんかも足元の棚に収容可能)
・ツインデスクだけどそれぞれ独立して使用可能なので自由がきく
LOWYA(ロウヤ)は低価格だけでなくシンプルで洗礼されたトレンド感があるデザインの家具メーカーなのですね。
今回初めて知りました。
他の家具もおしゃれで機能的ですね。
 
現物を見ずにネットで大型家具を購入するのは少し勇気が入りましたが、本当に買って良かった。
夫が5時間ぐらいかけて組み立てくれました。
 

 

2歳2ヶ月から七田式プリントAを開始

さてさて七田式プリントAが宅急便でどっさりと届き、娘の側で中身を確認していると、早速興味津々な娘。

プリントAは対象年齢が2歳半と書かれていましたが、中身を見たらもう取り組めそうだったので2歳2ヶ月から始めてみました。

手引きを見ると、1日3枚15分(ちえ・もじ・かず1枚ずつ)の設計で作られているそうなので、3枚セットで取り組んでいます。

娘が使用している鉛筆は、息子のお下がりの短くなったものにトンボ鉛筆のもちかたくんをつけています(^_^;)

 

娘はすでに別ワークをしたことがあるからか、七田式のプリントも最初からスムーズに取り組めました。

↓七田式プリントA最初の3枚(2歳2ヶ月)

まだ筆圧は弱いけど、一生懸命線を引いています。

指示を聞いて丸を書く問題は、意味がわかっていそうでしたが、たくさんの箇所に丸を書きたがりました(笑)
多少間違えていても、軽く正解を教えてあげ、最後には付属の「よくできましたハンコ」を押して楽しく終えてます。

この日を皮切りに、娘がワークをしたがったタイミングで3枚セットで進めていきました。
スモールステップで簡単に取り組める問題の繰り返しなので、無理なく取り組めています。

毎日ではなく週に数日だったり、1日に2セットだったり、結構適当に(^_^;)

息子の公文と違って第三者に提出するわけでもないので、凄く気楽に楽しく取り組んでいます。

七田式プリントAを取り組み始めて2ヶ月半、感じる効果

娘

ワークする!

七田式プリントAを取り組み始めて2ヶ月半が経ちました。

娘は自らワークする!と言ってくれます。
こちらから声をかけるのではなく、娘がしたいタイミングでワークを取り組んでいます。

ワークの取り組みが楽しい時間になっているようで本当に嬉しい!

2ヶ月半で感じた成長

・筆圧が強くなった
・問題のパターンを覚えたため、取り組みスピードが早くなった
・取り組みで出てきたのり貼りがきっかけで、のりで遊ぶようになった(遊びの幅が広がった)
・数を数えるのが上手になった

反対に、娘にとって少し難しい問題もわかってきました。
同じ数の絵を線で結ぶ問題は、まだ難しいみたいです。
数より絵の内容を見てしまうからかな(^_^;)

これも繰り返しでそのうち出来るようになると思ってます。

娘の成長が楽しみです。

↓七田式プリントA(2歳4ヶ月)

 

 

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