2歳9ヶ月からの公文!教室選び

七田式プリントA
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母

こんにちは!

前回当時2歳の娘が七田式プリントAを始め、そして挫折した記事を書きました。

 

当時2歳6ヶ月の娘には七田式プリントAのステップが思っていたよりも早くて3ヶ月ほどで難しくなってしまい、一旦使用を中断しました。

その後何の教材で机に向かう習慣を続けようかなぁと検討した時に、幼児から力を入れている公文教室を2カ所体験した上で2歳9ヶ月から習う事にしました。

当時の教室の選び方を記事にまとめてみます。

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公文の進度一覧表に衝撃を受ける

息子は公文に小2から一年半通っていました。

息子が公文教室からもらってきた、年に4回発行される「進度一覧表ダイジェスト版」に何となく目を通すと、当時2歳の娘と同じ幼少未満の上位の子供たちは、すでに小学校の範囲を学習していたのです!

 

※進度一覧表ダイジェスト版は公文教育研究会から年に4回発行される冊子で、各学年上位20名の進度と所属教室名が記載されています

 

娘と同じ未就学児の子供たちは普通の教室ではなくベビー公文に通う年齢だと思っていたので、凄く衝撃でした!!

娘も1歳後半から2歳まで4ヶ月間ベビー公文に通っていましたが、その教室の最年少学習者は3歳の年少だと先生に聞いていたので、年少あたりからプリント学習に移行するんだ〜と思い込んでいました。

全国には娘と同じ歳でもう公文のプリントで学習している子供たちがいるんだ!

しかも上位の教室は毎回同じ教室・・・

母

娘と同じ小さい子供たちがどんな風に学習しているんだろう…
気になる!!!

夫にこの表を見せると、私たちが住む東京都の上位教室名のところにどんどんマーカーを引いていき、言いました。

父

この幼児にやる気のある公文教室に娘を通わせよう!
片道1時間以内の教室にどんどん体験しに行こう!

こんな事がきっかけで、娘の公文教室探しが始まりました。

2歳と公文の無料体験へ

ちょうど来月公文の無料体験期間だったので、早速体験したい教室を探すことにしました。

この時点では、とりあえず年少未満の子供たちがどのようにプリント学習しているのかノウハウが見たい、という好奇心の方が強く、すぐに入会する気持ちはあまりありませんでした。

夫がマーカーで引いてくれた東京都の上位教室を一つ一つグーグルマップで検索し、我が家からのルートを調べました。

現実的に片道1時間以内の教室しか通えないなと思い、無料体験する教室を絞っていきました。

また、公文式HP上にある、各教室の教室情報、そして先生からのメッセージも見てみました。

先生からのメッセージはとても個性が感じられます。

公文の定型文を載せている先生、オリジナルの熱すぎるメッセージを載せている先生、幼児に特化していることをはっきりと載せている先生…

候補は3教室上がりましたが、2歳を連れて同時に3教室を見比べるのは大変な気がして、まずは最も気になる2教室の体験を申し込みました。

体験教室①

我が家から片道ギリ1時間。

何年も前から上位教室常連らしい。

先生はこの道何十年のベテランでサバサバしたおばあちゃん。

幼児を幼児扱いせず厳しく指導する印象。

生徒数が多いので常に先生が座る机の前に何組もの親子が列をなしている。

体験初日は教科を聞かれず娘は渡されたズンズンと算数6Aを先生の前でしてみた。

わずか数分で、娘の分析を教えてくれた^^;

公文の先生
公文の先生

きちっと座れているね。
気が強いタイプだね。
あんまり運筆をやらせてないね。
とにかく褒めてね!
2歳では足し算が平均だよ。
緊張しているから教具の先生とおもちゃで遊んでおいで。

さすがベテラン先生!

娘って末っ子だからハッキリした性格だとは思ってたけど、数分で気が強いと他人に見抜かれるとは(笑)

そして運筆がうまく出来ない事がバレてる!

2歳で足し算!?なにこの教室!!
先生がサバサバしすぎて怖い!!!

色々衝撃を受けながら教具の先生の元へ。

そこには公文のおもちゃがたくさんあり、幼児はまずすうじ盤30を1分切るまで毎回教室でやりつづけるとか。

 

とりあえず娘のすうじ盤のスピードを測ってみると、4分後半!

先生に、

公文の先生
公文の先生

5分までよくねばったねー。

負けず嫌いだね!

わからなくなったら2分で諦める子も多いよ。

それもいい事だけどね!

1分切るように頑張ろうね!

最後はにこやかな雰囲気で先生が話してくれて、娘はお菓子を受け取り、宿題としてズンズンと算数6A合わせて55枚ほど渡されあっという間に体験1日目が終了。

体験2日目も同じ流れだった。

教室は大勢の生徒を抱えているからか、幼児だからと言って丁寧に対応はしてくれない。
代表の先生、教具の先生、英語の先生、その他の先生がきっちり役割分担していて待ち時間があるもののスムーズに進んだ。
最後に子供達全員にお菓子をあげていた。
飴と鞭作戦。
幼児は親同伴なので、他の親子の様子も見れて刺激的。お父さん率が高い。
どの親も真剣に我が子と向き合いプリントやすうじ盤のタイムを応援したり時には喝を入れたり・・・
こりゃ親育ての公文教室かもしれない^^;
殺伐とした雰囲気の中ついていける親子が高進度者になるんだろうな。
 

体験教室②

我が家から自転車で片道20分もかからない。
こちらの先生も海外の公文教室を含めこの道何十年のベテランだけど、凄くおっとりした雰囲気。

そして幼児から教育をさせる事のメリットについて熱く語ってくれた。

この先生はまず国語を伸ばしましょうという考え。

体験1日目は毎週開かれていると言う未就学児向けの幼児教室に参加。

そこには生後3ヶ月の赤ちゃんから娘と同じ2歳の子まで6人ほどが来ていた。

赤ちゃんって、Baby Kumonじゃないの・・・!?

幼児教室では、最初にズンズンなどの各自プリント教材をして、その後は公文のことわざカードなどのフラッシュカード、数字やあいうえおの歌、そして先生と親全員で絵本の音読、親子それぞれが今週覚えた何かをみんなの前で発表など・・・

とても和やかな雰囲気で行われていて、赤ちゃんがもう参加しているなんて・・・という衝撃を受けながらもタメになる内容で居心地の良さも感じた。

体験二日目は未就学児向け時間ではなく、通常時間に参加。

この時間帯は通常は親は参加せず、子供のみで教室に入る。

14時過ぎに教室に向かうと、幼稚園の制服を着た子供たちが机に向かいお利口さんにプリント学習をしていた。

端で寝てしまっている子がいて、先生が優しく肩に毛布をかけていた。

幼稚園で疲れて寝てしまう子も少なくないのだとか。

その場合は毛布をかけて少し休ませてみたり、教室をうろうろさせたり顔を洗わせたり、臨機応変に対応するらしい。

 

娘の体験の様子を見て先生は

公文の先生
公文の先生

まだ運筆はあまりやっていないのね。
とっても負けず嫌いな性格だから、こういう子は教室で友達と競って頑張れるわよ〜!
うちの教室は普通の公文と違って宿題枚数が多いからすぐ進むわよ。

こちらの先生からも娘が負けず嫌いと言われてしまった(笑)

教室の雰囲気は先生の雰囲気そのもので、とにかく暖かさを感じる教室だった!
幼児教室に参加していた3ヶ月の赤ちゃんは、上の子が公文に通っていてもっと早くスタートすれば良かったと思ったから早めに赤ちゃんも入会したのだとか。
その気持ちは凄くわかる!でも3ヶ月でなんて、意識高いなぁ〜〜!
赤ちゃんに公文のプリントを読み聞かせているお母さんに対して、先生が
「ほら!目で追っていてすごいわぁ〜お利口さん♫」
と褒めているのを見て、とてもやり手の先生だなと思った。
娘に対しての先生の褒め方、指導方法も凄く明るくいいなと思った。
幼児教室で他の教育熱心な親と雑談出来るのも刺激的だった。

 

どちらの教室にも通いたい!!

母

幼少期から親子で真剣に学習する世界を知ってしまった・・・
私に出来るかわからないけど、知ってしまった以上気になる・・・!

2つの教室をそれぞれ2回体験してみて、どちらも想像以上に先生と通われている方々が真剣で、息子の時には特別何か幼児教育に力を入れてこなかった私にはめちゃくちゃ刺激的でした!

今まで娘とは何となく市販ワークや七田式プリントを自宅でする程度でしたが、このどちらかの公文教室に通えば大変ではあるけど明確にステップアップ出来るよう先生が導いてくれそうだし、他の保護者の方からも刺激をもらえそう…!

体験教室①はのんびりダラダラしがちな私をシャキッとさせてくれそうだし、体験教室②は居心地が本当に良さそう。

う〜ん、どちらの教室も気になる!!!
夫にも迷っていることを相談したら、

父

う〜ん・・・
どうせ通うならまずは遠くても有名な方がいいかもね。
近い方は後からいつでも通えるし・・・

父

科目分けてどっちも通えばいいんじゃない!!!(笑)

と言われました(笑)

どちらも通うのは非現実的なので^^;

教室決定

夫の適当なような核心をついたような意見が決め手となり、体験教室①に通うことにしました!!

実際通ってみてどんな感じだったのか、またブログに書けたらいいなと思います♪

公文教室体験後に購入したもの

2つの教室を体験後、教室で使ったものを自宅でも取り入れようと思いネットで色々購入してみました。

まず公文の6Bえんぴつともちかたサポーター。

今まで息子が使用して短くなった2Bえんぴつを娘に持たせていましたが、やはり太くて濃い鉛筆の方が幼児の手や筆圧にあっていますね^^;

もちかたサポーターも可愛いし幼児にもわかりやすく使いやすい。

 

 

すうじ盤30、100、ことわざカードも購入しましたが、特にすうじ盤30は何分で並べられるか測る事が日課になっています。

これを取り入れてから30までの数字は楽々数える事が出来るし、数量感覚も身につき始めていて、購入してよかったなぁと思います。

 

 

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