小学2年生から公文をスタート!一年半で小6教材まで終了

公文
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母

こんにちは!

息子が小2の夏に公文を始めてから早いもので一年半が経ちました。

スランプや教室変更もありましたが、息子は毎日コツコツと本当によく頑張って2Aからスタートした算数がF(小6相当)合格まで行き、その後Gまで進みました。
そして新小4で塾に入塾するタイミングで退会しました。

新小4の入塾までにF(小6)を終わらせる事が目標だったので見事達成してホッとしております。

 

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公文算数1年半の進度記録

  算数(2Aから) 国語(AⅠから) 宿題の枚数
1ヶ月目 A80 ✖️ 算10枚
2ヶ月目 B110 AⅡ70 算10枚 国5枚→10枚
3ヶ月目 C20 BⅠ115 両方10枚
4ヶ月目 C90 BⅡ115 算10枚 国10枚→5枚
5ヶ月目 C180 CⅠ55 算10枚→5枚 国5枚
6ヶ月目 D20 CⅠ90 算5枚 国5枚
7ヶ月目 D60 CⅡ20 算2〜4枚 国5枚
8ヶ月目 D120 ✖️ 算2〜4枚
9ヶ月目 D175 ✖️ 算5枚
10ヶ月目 E30 ✖️ 算5枚
11ヶ月目 E80 ✖️ 算5枚
12ヶ月目 E140 ✖️ 算5枚

13ヶ月目

E190 ✖️ 算5枚
14ヶ月目 F40 ✖️ 算5枚
15ヶ月目 F95 ✖️ 算5枚
16ヶ月目 F110 ✖️ 算5枚
17ヶ月目 F170 ✖️ 算5枚
18ヶ月目 G20 ✖️ 算5枚

公文の進度はこんな感じです。

9ヶ月目から教室を変更したので、変更後は赤文字にしてみました。

1年半で算数は2A→Gに!

いやぁ本当に頑張ったよぉ。

国語は半年で嫌がってしまったので、算数集中型で通っていました。

進度は早いのか遅いのか、周りのお子さんと比べる機会がなかったので正直わかりませんが、元々算数先取りに興味津々だった息子は目標を持って意欲的に毎日コツコツと取り組んでいたと思います。

しかし、思い返すと家や教室で泣いていた日々もあったし、スランプと私の先生に対する不信感を改善したくて教室を変更して試行錯誤したり、色々な事がありました。

進度が進むごとに乗り越え、着実に計算力を身につけていけたと思います。

目標進度と退会時期が決まっている状態で公文に入会

息子は算数をもっと得意にする為に小2の夏から公文に入会しましたが、その時点で中学受験を意識していたので新小4(小3の2月)から塾に入塾する予定でした。

公文は入塾前には退会したかったので、この時点で残り一年半しか公文に通う時間はありませんでした。

ネットで調べたり公文の先生に相談したところによると、中学受験を考えている子は算数は少なくともFまで終わらせていた方がいいとの事でした。

その為、公文の入会面談で一年半以内にFまで終わらせたいと相談し、先生もそれに向かってくれていたと思います。

途中で教室を変更しましたが、変更先の先生にも目標と退会時期をしっかり伝え、着実に力をつけて前に進むようにサポートしていただきました。

 

母

公文の先生と目標を共有していると、一緒に子供をサポート出来るのでとても心強かったです♪

 

算数検定8級と6級に合格

F合格の見通しが立った頃、公文に通いながら算数検定8級(小4までの範囲)、続いて6級(小6までの範囲)を受験し一発で合格出来ました!

算数検定は計算問題は最初のみで、後は文章問題と図形、応用も出題されるので、正直公文だけではカバーしきれない内容でした。

しかし全30問中8問は公文で学習する計算問題、その他の問題も正確な計算力がなければ解けません。

合格点は21問以上正解なので、計算問題の8問は確実に取りたいところです。

 

それぞれ過去問題集を購入し、1ヶ月ぐらい一緒に解いて対策しました。

もう小学校算数をすっかり忘れてしまった私にはなかなか対策が手強く、理系の夫に押し付けました^^;

見事合格したので息子も算数が得意なんだ!と自信がついたみたいで受けて本当によかったです。

 

公文を退会後、思う事

公文で一通り小6の範囲まで終わり、基礎固めバッチリ!?で希望塾の入塾テストにも合格し新しい生活がスタートしました。

公文を続けた事で次のような力がついたと思います。

 

  1. 塾の宿題(算数)に楽に対応できる力
  2. 宿題を毎日やり抜く力

 

塾の宿題(算数)に楽に対応できる力

入塾後は塾の宿題量にてんやわんやですが、算数については時間をかけずにサクッと宿題を終わらせる事が出来ています。

 

公文入会前は自宅で市販ワークをしたりチャレンジタッチを1学年上のものをしてみたり、何となく基礎と応用を身につけているつもりでいました。

しかし、身についているかは微妙でしたね(笑)

私自身が家庭学習や先取り方法をどうやり込むか知識もなかったので、ただただ何となくこなしていきました。

宿題を毎日やり抜く力

公文に入会してからは、日々の宿題プリントと週2回先生の前でプリントをするという強制力とそれをやり抜く力、そして先生の加減で同じプリントを何周かする事で今まで見過ごしていた苦手部分もしっかりと身につける事が出来ました。

もちろん、泣いて嫌がる日もありスムーズに進度が進んだわけではないけれど、先に進みたいという息子の負けず嫌いさがここまで続けられたのかなぁと思います。

通っていた公文教室では正月や夏休みなど数日間は宿題がない日が設けられていましたが、我が家は公文を日々の勉強習慣にしていたので、先生にお願いをして休み分も宿題をもらっていました。

 

公文に通わなくても、市販のワークで公文のやり方を真似れば着実に力がつくと思います。

うーん、でも、私が教材を毎日用意して、出来を見て加減しながら進めていく事をイメージすると正直面倒くさいなぁと思います^^;

それに強制力も弱い。

公文はそんな面倒くさがりな私にぴったりでした。

第三者の先生という存在も凄くよかったです。

息子にはもっと早くこの公文の強制力を利用したかったです。

そうしたら小学校の範囲に止まらず、中学生の範囲も目指せたのかも。

親から与えられた市販教材をただただこなすよりも達成感を感じるシステムなので息子も楽しんでいる様子でした。

3歳の娘には、公文をもっと早めに利用していきたいと思っています。

 

 

母

公文でしっかりと毎日の学習習慣と基礎を身につけ、息子は大きく成長しました!
これからも引き続き塾生活をサポートしていきたいです。

公文の勉強のお供

 

公文のプリントには、始めた時間と終わった時間を書く場所があります。

公文を始めるまでは家庭学習のワークに時間を記入した事がなかったので、新鮮でした。

息子の机には【進研ゼミ小学講座】のコラショ時計がありましたが、少し画面が見にくいので汎用性が高い陰山モデルのセイコークロックを買いました。

 
シンプルで見やすい画面の時計に加え、タイマー機能付きでその他の勉強にも大活躍です。

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