小学2年生から公文をスタート!教室を変更しました

公文
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母

こんにちは。

息子が小2の夏に公文を始めてから早いもので10ヶ月が経過しました。

前回の公文の記事で開始から半年間を振り返っていますが、この時点で息子も私もちょっと不安定な事が文章で読み取れますね^^;

ちょうどスランプの時期に書いたもので…

その後、この教室を2ヶ月後の8ヶ月で辞めました!!(笑)

そして新たな教室へ通い始めて2ヶ月が経過しました。

母

公文の教室を変えて本当に良かった!!!

息子の様子、私の気持ちの面から考えて本当にそう思います。

 

なぜ公文の教室を変えたのか、そして現在の進度を書いてみたいと思います。

 

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公文の教室を変えようと思ったきっかけ

前の記事にも書きましたが、教室選びは全く深く考えず、家から徒歩5分という一番最寄りの教室を選びました。

色んな教室を見学して決めたのではなく、距離で即決です。

この選び方にとっても後悔しています^^;

 

詳しく書くと何だか先生の悪口になっちゃいそうなので、詳細は省きます^^;

というのも何度かオブラートに包んでエピソードを書いてみましたが、どれも先生を悪く書いているような気がして…思い切って消しました。

 

まぁ合わなかったんですよね、先生と私が。

息子がスランプで悩んでいる時に先生に相談したら、ちょっと私が傷つくような言い方をされてしまって。

それから息子をその教室に通わせる事に不安を感じるようになってしまったんです。

 

その様子を冷静に見ていた夫。

何度も、

父

公文の先生が合わないだけだよ。

教室を変えよう!

別の教室に見学に行こう!

と言っていました。

最初は、通い始めたばかりなのに教室を変えるなんて…と思いましたし、息子も最初は公文の先生のことを嫌がっている様子ではなかったので、息子の繊細で負けず嫌いな性格が原因かな!?と考え、しばらく様子を見てみることに。

でも、言われてずっとひっかかっていたことに対してある時、私の中でプツンと何かが切れました。

あ、この先生おかしいわ、私と合わないんだわ、って。

そう、私と先生の相性が合わない。

そう確信したのが7ヶ月目の事でした。

 

別の公文へ見学後、教室変更

息子に公文をやめてもいいよと言ってみたものの、算数はまだ続けたい、先に進みたいと前向きな言葉が。

しかし国語は一生懸命書いても先生に注意されることが嫌で辞めたいと。

先生に言われた事にいちいち傷ついて弱気になっていた私は、私がしっかり応援してあげなきゃ、と我に返りました!

息子は毎日頑張って公文を続けているのに、弱っている場合ではないですよね^^;

早速、先生には勇気を出して今月辞めますと連絡し、周辺のママ友から評判のいい教室を聞き出し、さらに家から通える範囲の教室を調べ、まずは私だけ2箇所見学へ行きました。

 

2箇所とも、先生がとてもテキパキ、さっぱりしていてベテラン感がありました。

先生には今の教室での息子の様子や私の気持ち、通塾までの下準備で通う事を話しましたが、子供によって臨機応変に対応していきますよと心強い事を言われました。

あれ、私ハズレの教室選んじゃってたじゃん!と確信しました(笑)

やっぱり色々な教室に見学に行く事って大事ですね、今回は先生と話しただけで相性がわかりました!

 

2箇所ともいい教室に感じましたが、そのうちアルバイトを雇わず先生1人で見ているこじんまりとした教室が息子にはいいかなと思い、日を改めて息子と見学に行き、息子の感想を聞いてから面接を経て翌月から教室を変更することになりました。

 

現在新しい教室になって2ヶ月間が過ぎましたが、息子は泣くこともなく楽しそうに通っていてホッとしています。

良かった、教室を変えて本当に良かった!

私も安心して通わせられる教室が見つかって一安心です。

公文は教材はどこの教室も同じものを使うけど、雰囲気は教室や先生によって全然違うのですね。

今の先生は、どっしりと構えて指導しているような、どこか余裕を感じる方です。

その余裕さが、親の私にも安心感があります。

新しい内容に入ったら、例題を一緒に見て解き方を教えてくれているみたいです。

これが本当にありがたい!

前の先生は、「例題見ればわかるでしょ!!」と言っていましたが、息子はいまいち割り算の筆算が掴めなかったので、私がYouTubeでわかりやすい動画を探して一緒に見て解説していました^^;

今のところ息子はスランプに陥ってなくて楽しそうに通っていますが、もしスランプになった時にも相談しやすい先生だろうなと感じています。

 

公文の教室変更は簡単

ぐだぐだとこの記事で公文の教室変更の経緯を書いてきましたが、一番強調したいのは、

母

公文の教室変更は簡単、
合わないと感じたなら気軽に別の教室を見てみよう!

という事です。

もし、今の教室が合わないなと悩まれている方がいたら、気軽に行動を起こして欲しいなぁと思います。

 

実際に教室変更の手続きは単なる事務手続きなのでものすごく単純でした。

今の教室の先生に入会申込書に現在のプリントナンバーを記入してもらい新しい先生に渡すだけ。

念の為公式HPから引用しておきます。

ほかの教室への転入について

  • 引っ越しなどで、現在の教室へ通うことが難しくなる場合、ほかの教室に転入することができます。
  •  転出時には、現在お通いの教室の先生から、会員番号が記入された「入会申込書」、「成績表」などをお渡ししますので、転入先の教室に提出してください。

    ※転入先の教室で、ウェブ上での入会手続きが必要となります。詳しくは、転入先の先生へお問い合わせください。

    公文公式HPより引用

10ヶ月間の進度

  算数(2Aから) 国語(AⅠから) 宿題の枚数
1ヶ月目 A80 ✖️ 算10枚
2ヶ月目 B110 AⅡ70 算10枚 国5枚→10枚
3ヶ月目 C20 BⅠ115 両方10枚
4ヶ月目 C90 BⅡ115 算10枚 国10枚→5枚
5ヶ月目 C180 CⅠ55 算10枚→5枚 国5枚
6ヶ月目 D20 CⅠ90 算5枚 国5枚
7ヶ月目 D60 CⅡ20 算2〜4枚 国5枚
8ヶ月目 D120 ✖️ 算2〜4枚
9ヶ月目 D175 ✖️ 算5枚
10ヶ月目 E30 ✖️ 算5枚

公文の進度はこんな感じです。

9ヶ月目からは新しい教室に移りました。

前の教室はどんどん宿題を減らされていましたが、新しい教室の先生は子供にできる量を確認してくれてるみたいです。

「足りなかったらどんどん取りに来て〜!」と先生に言われ、前と違い過ぎてビックリしています。

 

算数は10ヶ月間が終わり、国語は6ヶ月間だけしました。

本当は国語もいい教材なので続けたかったのですが、息子が嫌がった為辞めてしまいました。

算数は割り算筆算でスランプもありましたが、いつの間にか乗り越えEに突入です!

Eに入って息子もますます張り切ってます。

この子本当に計算が好きなんだなぁって実感しています。

(国語は脱落してしまったけど^^;)

引き続き応援していきたいと思います♪

 

公文の勉強のお供

 

公文のプリントには、始めた時間と終わった時間を書く場所があります。

公文を始めるまでは家庭学習のワークに時間を記入した事がなかったので、新鮮でした。

息子の机には【進研ゼミ小学講座】のコラショ時計がありましたが、少し画面が見にくいので汎用性が高い陰山モデルのセイコークロックを買いました。

 
シンプルで見やすい画面の時計に加え、タイマー機能付きでその他の勉強にも大活躍です。

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