3ヶ月間の休校期間を振り返ってみる

家庭学習
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新型コロナウイルスの影響で、日本では2月末から一斉休校になりましたね。

我が家の場合は以前のブログ記事の通り、2月末から夫の仕事に付いていく形で家族でアメリカに。
息子の小学校については、外国からの入国者は2週間待機してからの入学と言われたので待機していたら、滞在先のケンブリッジ市でも3月半ばに休校になってしまったので結局学校に通わずずっと自宅で過ごしていました(^^;

当初5月末までアメリカに滞在予定でしたが、帰国便がなくなると分かり4月には帰国。
渡航のタイミングが悪すぎました(涙)

今月6月頭からは都内の小学校も分散登校から始まり、先週から通常授業になりました。
ちなみに夫もリモートワークから、通常出勤になりました。

今は日中1歳の娘と二人きり。
娘は昼寝を日中2時間ほどしてくれるので、その隙を狙ってこうして書いています。

休校期間は家族と外出を控えてずっと家で過ごしたので、賑やかで慌ただしかった日々が既に懐かしい。

休校中、一番重点を置いたのは、息子の家庭学習。かな??
一応時間割なんかを家族で話し合って決めたりなんかして。

まぁ親の思うようには進めてくれず、

母

勉強(宿題)の時間だよ〜〜!

息子
息子

後でやる〜〜〜〜!

母

(しばらくたってから)

いつになったら始めるの〜〜!

こんな会話を毎日繰り広げていましたね(笑)

集中力が続かず、毎日細切れで色々やったような気もするけど、1日の勉強時間は1〜2時間。

とりあえず、3ヶ月間取り組んだ内容を忘れないうちに書き残しておこうと思います。

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1ヶ月目(アメリカ)

日々の取組内容
アメリカの小学校の課題(平日毎日)
英検5級をひとつひとつわかりやすく
最レベさんすう1年生
スクラッチ(プログラミング)
NHK for school
symphony math
ラズキッズ

渡米後すぐに小学校入学の手続きをしたため、休校になる前から息子が小学校に所属出来て本当によかった!

学校は休校になってしまったけど、担任の先生からすぐに電話とメールで連絡が来て、日々の課題が毎日google classroomでシェアされ、週2でクラスメイトとのテレビ電話。
休校が決まってからのオンライン学習移行へのスピードが早すぎる!

学習のための色んな教育サイトを紹介されて、有料のところは学校のIDとパスワードを教えてもらえた。
そして、ラズキッズとsymphony mathは個人のIDを発行してもらえたので、日々の取組がちゃんと個人で記録されて使い勝手がいい。
ラズキッズは英語の絵本の多読、symphony mathは英語で算数を学年を超えてどんどん学べる。
うちは帰国しちゃったけど、今学期いっぱいはアカウントは残っていて使っていいらしい。ありがたい。

とりあえずアメリカにいるから、英語の勉強の割合が多かったかも。
ラズキッズで絵本をいっぱい読んだ。

後は日本から持ってきたワーク数冊。
「英検5級をひとつひとつわかりやすく」は、英検受験目的ではなく文法を教えてあげたくて以前購入。
余白が結構あってシンプルで、1ページに子供に教える分には無理のない量なのでお気に入り。

 
「最レベさんすう1年生」は、前半は簡単な足し算、引き算問題だから油断してたけど、後半はみっちり文章問題続きで大人の私も惑わされてしまった!(笑)
文章のひっかけ問題にとことんひっかかる息子。
5月には1冊終わったけど、取りこぼしのないようにもう1冊購入済。
2冊目も残すとろ三分の一になりました。

2ヶ月目(アメリカから日本に帰国)

日々の取組内容
アメリカの小学校の課題(平日毎日)→帰国後は日本の小学校の宿題
オンライン小学校(旧全国統一オンライン講座)の算数
最レベさんすう1年生
スクラッチ(プログラミング)
NHK for school
symphony math
ラズキッズ
Brain POP ELL
starfall

※先月から新たに追加した取組は赤色アンダーラインを引きました。

日本に帰国してからは一気に二年生のお勉強を家庭で進めなきゃっていう意識が強くなった。
小学校の宿題をこなしたり、NHK for schoolで色んな科目の動画を見たり、四谷大塚の無料のオンライン小学校で二年生の算数を受けたり。
色んな教育関係の企業がコロナ休校をきっかけにコンテンツを開放してくれてありがたかった。

息子は勉強が大好き!っていうタイプでは決してないけど、国語より算数が好きみたい。
NHK for schoolでは算数とプログラミング関連の動画ばかり見てた。
一応植物など他の教科の動画も見せたんだけど、全然画面を見てなかった(^^;

小学校の宿題で、漢字ドリルと漢字ノートがあったんだけど、漢字を書き写す作業をめんどくさがりなかなか進まなかった。
ただ書き写すだけの単純作業って面白くないしめんどくさい気持ちもわかるけどね(^^;
横で見ていると、ひらがなの書き順と漢字の書き順が怪しいのが判明・・・
上手く指摘しないと機嫌を損ねるから気を使った。

英語の勉強も継続したいと思い、毎日symphony mathとラズキッズを続けた。
それプラス、アメリカの小学校のオンライン学習で紹介されたBrain POP ELLとstarfallも取り入れた。
英語学習には抵抗なく、starfallのゲームはむしろ楽しんでいて進んで取り組んでくれた。
しかしラズキッズのレベルが上がるにつれ、リーディングに苦戦し始めた・・・
果たして英語力は向上しているのか・・・

3ヶ月目

日々の取組内容
小学校の課題
オンライン小学校(旧全国統一オンライン講座)の算数→結構簡単で途中で中断
最レベさんすう1年生
スクラッチ(プログラミング)
symphony math→小数点、分数に入ったあたりから英語で継続が難しくなり中断
ラズキッズ
Brain POP ELL→LEVEL3から難しくなり、中断
となえてかく漢字練習ノート2年生
シリ漢
書き順ロボ
シンクシンク
楽天ABCmouse

3ヶ月目に入って、自ら進んで取り組んでくれるアプリ「シンクシンク」に出会う。
漢字を強化、楽天ABCmouseで英語を簡単なところから楽しんでもらえるようにした。
それぞれオススメな点を書いてみる。

前の月でひらがなと漢字の書き順が怪しい事に気がつき、上手く指摘しないとスネる息子。
私も見張って指摘するのに疲れてしまい、ならばチャレンジタッチやスマイルゼミなどのタブレット教材に書き順指摘を任せるのはどうか、と思い始める。
しかしそれぞれのHPを見ると、休校で需要があるためかお届けに時間がかかるとの事。
ならば別の方法を考えるしかないと色々調べた結果、たどり着いたのが「となえてかく漢字練習ノート2年生」というワークと、「しり漢」「書き順ロボ」という無料のアプリ。

このワークのいいところは、見開きページに漢字の練習だけでなく、書き方のとなえかたとなりたちが載っているところ。
となえながら書くと、正しく書き順を覚えられそうな気がする。
息子も頑張って取り組んでくれてる。
私はAmazonで買ったけど、近所の本屋にもこのシリーズが目立つところに置かれてあったから人気なのかな。

「しり漢」は漢検の会社が作ったアプリで、10級〜5級までの問題が選べる。
息子は10級の1年生の問題を復習がてらやってる。
書き順判定をしてくれるし一回あたりの問題数も多すぎず続けやすいから気に入っている。

「書き順ロボ」は手軽に書き順を練習するのにピッタリ。

「シンクシンク」は思考力を育てるアプリ。
迷路好きな息子は大ハマり!
1ヶ月たった今も起きてすぐに取り組んでいる。
無料版は1日10分だけど、ハマってくれた息子のために月額300円のスタンダードコースにしてる。
スタンダードコースは3ユーザー使えるので、息子1、息子2、息子3の3ユーザーで一人三役(笑)

「楽天ABCmouse」はアメリカ発の知育アプリ。
1ヶ月無料体験出来る。
うちの場合は無料体験後月払いで延長。
学びの記録が出来て、スモールステップで進めるところが親目線で気に入っている。
息子にとってもゲーム感覚で勉強すればするほどアプリ内の買い物で使えるチケットが貯まるので、最初の1週間はとても楽しんでた。
その後ちょっと飽きたみたいで自らすることはなくなったけど、毎日するリストに入れて日課にしている。
7歳には簡単すぎるゲームが多いが、自然と英語に慣れ親しめるのには最適。

休校明けは生活リズムが違うので今までの学習の継続が難しい!

3ヶ月間取り組んだ事をざっくりと書いてみました。
試行錯誤しながらの取り組み内容、月によって少しずつ変わっていってますね。

アメリカに行った事で色んな英語学習方法がある事が分かり、また算数の文章問題と漢字が弱点だと気がつけたのもよかったです。

しかしもっと家庭学習を充実させたかったなぁと思うことも。
でも当時は毎日を過ごすのに精一杯でした(^^;

いざ休校が明け通常授業になると、帰宅が15時を過ぎです。
宿題もそれなりにあるので、今まで毎日続けていた事が時間が無くて出来なくなってしまいました(涙)

登校初日と翌日の2日間は、疲れてしまったのか帰宅後お昼寝をしてしまった息子(^^;

休校中はそろそろオンライン英会話も再開しようかな?と思っていましたが、厳しいかなぁ・・・

もう少し様子を見ながら無理をしない程度に、家庭学習を整えていきたいです。

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